1. 1頻回な換気 目安として1~2時間に一度、5分~10分程度の換気。
  2. 2患者様間の間隔確保 患者様間に一定の間隔を確保してもらい、慢性疾患の患者様にはオンライン診療も活用する。
  3. 3清拭 手すりやドアノブ、椅子など不特定多数の人が触る部分を1時間に一度の院内消毒を当院では行う。
  4. 4検査・処置 喉頭ファイバー等の時にはDr.がゴーグルやガウンなど適切な個人防護具を装用し、細心の注意を払って実施する。
  5. 5予約枠 当院では新型コロナウイルス対策により、予約枠を15分あたりの人数を減らします。
  6. 6ネブライザー 当院では感染対策の為、ネブライザーを150個用意し個別仕様に致しました。
  7. 7新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス検査
    新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス検査

    当院では今年の冬の発熱患者さんに対して、新型コロナウイルス・インフルエンザウイルス両方の検査を致します。新型コロナウイルスの抗原検査は鼻咽頭ぬぐい液、インフルエンザウイルスの検査は鼻汁・鼻かみ液で検体を採取します。検体を採取する際、院内で行うとウイルスが浮遊して院内クラスターを発生しかねない為、発熱患者さんは自家用車で待機していただき(自家用車で来院しなかった患者さんは、外に設置した専用の場所で待機)、検査は外で行い院内に入らなくても済むようにします。
    感染防止対策で医師がゴム手袋をつけ、病院の窓に設置してあるポリカーボネイト板ごしに外にいる患者さんから検体を採取し、検査を行います。8〜15分ほどで結果が出ます。問診・会計も自家用車にて行います(付き添いがいる場合は、その方のみ院内にて問診・会計致します)。

(以上、耳鼻咽喉科外来における新型コロナウイルス感染症対策ガイド<日本耳鼻咽喉科学会>から抜粋)